私がこんなに器好きになったきっかけは栗原はるみさんの本からなんです
いつも栗原さんの美味しそうな料理のお供に使われていた器が気になっていました
いつか…いつか…
そう思って20年位経っていましたが
その作家さんが昨年の12月に亡くなられました……
もう新たに作られることはないであろう器……
いつかは今かなと思い購入しました!
とてもしっくりくるお皿です
器からインスピレーションをもらって作ってみました
鶏ひき肉の油揚げ包み出汁餡掛けです
カッコよく書きましたが油揚げの中に鶏ひき肉を詰めただけです(^^;
和食器 灰緑釉六寸玉縁深皿 作家「荒木義隆」
そしてもう一種類はこちら↓
小さなお皿は今風に豆皿として使おうか?
とっさに浮かんだのはオリーブオイルを入れての洋食使い
形あるものはいつか壊れてしまうかもしれないけれど、大事に使っていきたいうつわ達です
作家さんは亡くなっても、生み出された器はそれぞれの家庭で生きていく
感慨深いですね
そんな気持ちになった昨夜の晩ごはんは色々な作家さんのお皿を使って、たくさん作ってみました
先日買った器には棒々鶏を♪
久しぶりに家族3人揃って食卓を囲めました*˘ ˘*
私なりの追悼の気持ちはたくさん料理に使うことかな……
ご冥福をお祈り申し上げます
ちょっと暗い内容で申し訳ありませんでした
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